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読書してます。

 こんばんわ。今日は読書のことを。

今から思うとウチの親父は私が物心ついたときにはすでにかなりの読書家でした。

そんな親父の影響か?ここ2~3年読書に没頭してます。

 親父から借りた松本清張さんから始まり(あまりなじめませんでしたが)、数年前私の読書に

火をつけた作品に出会いました。

 それは・・・・「ハリー・ポッター」!(ジュブナイルやんけっ!って言わないで(汗)

すでに映画もスタートしていた頃に、暇していた私の目に飛び込んだのは

文庫本になって間もない「秘密の部屋」でした。

 はまってからは少し前に出た最終刊まで発売されれば、すぐに購入するまでになっていました。

そんな「ハリー」に出会ってからは、本屋の文庫本コーナーへ自然と足が進み、

適当に詰まれている本を漁っては購入して読むようになった今日この頃です。

 最近読み終わった「冷たい校舎の時は止まる 辻村深月」ですが、途中まではすっごい

面白かったのですが、「菅原」のくだりの少し前には読むのがメンドウになってきていました。

 8人の登場人物全員の心の悩みや闇について記載されていくのですが、面白いと思ったのは

途中の3~4人まで。その後は「あ~、犯人だれだよ~」って思いながら読んでました。

 結論から言うと、人数のトリックと自殺した人は予想できませんでしたが、ある登場人物と

先生が・・・という事には途中で気づいてました。

 あと読み終わって知ってのですが、月刊マガジンで漫画化されてたんですね。

知らなかったですし、知っていたら読んでなかったかも?です。

 私は映画化前とか映像化前にその作品を読みたいと思っていて、漫画を知らなかったから

今回は良かったのですが、映像化されてからCMなどで絵や場面を見てしまうと、

その作品を映画化した監督のイメージを植えつけられているような気がして、

自分のイメージを邪魔された気がしてしまって私は面白くないなと思っています。

 それはさておき次は何を読みますか。みなさん、よければお勧めの本があれば教えてください。

あ、文庫本化されたものでお願いしますね(笑

 追伸:「1Q84」って早く文庫本になってくれませんかね?本屋で何度手に取ったかわかりません(汗

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