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7月に読んだ本。

 こんにちわ、ひまじんです。
 
ここのところパソコンが壊れたり、いろいろと忙しかったりで読書について更新ができていませんでした。
 
その間に読んだ本は以下の3冊(読んだ順序)。
 
 ・貫井徳郎 慟哭 
 
 ・アミダサマ 沼田まほかる
 
 ・ルパンの消息 横山秀夫
 
 
 まず「慟哭」ですが、mixiのコミュでおすすめされていて読んでみました。
 
ある宗教団体の幹部や教祖に絡んだお話で、警察内部のいざこざもあって話がこじれています。
 
この作品、読後は面白かったと思ったのですが、ワタシにとっては非常に読破するのに時間がかかった
 
作品でした。なんででしょうね。内容が濃いってことだと思います。
 
一つ一つの内容が細部まで詳細に書かれていたのかな、とも思います。
 
あと話のの書き方が独特で、だれの視点で書かれているのか途中でわからなくなるかもしれません。
 
そこもトリックのひとつかもしれませんね。ゆっくり時間をかけて読んだらわかりやすいかも。
 
 
 次に「アミダサマ」。
 
「9月が永遠に続けば」がワタシにとってアタリでしたので読んでみることに。
 
この作品はホラーものです、完全に。苦手な方はやめたほうがよいかもしれません。
 
んーっと、内容は「ミミ」と「コエ」の能力を持つ2人が引き合って・・・って話なんですが、
 
その中で出てくるおばあさんが化け物に憑かれてしまったりします。
 
で、最後はまた続きがあるのかな?って終わり方です。
 
「9月・・・」を読んで期待した人はハズレと感じるのではないでしょうか。
 
ワタシもその一人です。。。(この作品が好きな方、すいません
 
 
 最後は「ルパンの消息」。
 
こちらはみなさんご存知の横山秀夫さんのデビュー作。前から読んでみたいと思ってました。
 
さすがです。読む速度がただ事じゃないくらい早かったです。そして内容も面白かったです。
 
デビュー作ということで、最近の作品にない青臭さがあったように思います。
 
横山さんの作品は面白いですが、ワタシの不満なところとして短編が多いことかなと思ってます。
 
長編をもっとたくさん書いて欲しいと思います。裏を返すと長編は本当に面白いと思う作品ばかりです。
 
また横山さんの作品追っかけて読んでみてもいいかな、とも思っています。
 
 さてこれから「ロスト・シンボル ダン・ブラウン」読みます。
 
ダン・ブラウンの作品は「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」と読んでいます。
 
本→映画の順で楽しむのがワタシの趣向です。本を読んで出来上がった自分の世界を
 
映画監督がどんな風に捕らえて映像化しているかを見るのが好きで、自分との違いがあって楽しいです。
 
みなさんもそういう見方してみてください。本・映画共にもっと楽しめるのではないでしょうか。
 
ではまた。
 
 
 
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