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我が家にインフルエンザがやってきたぁ♪

 ということで、こんばんわ!ひまじんです。

 CA3F0180.jpg

 冒頭からあまりお世話になりたくない、リレンザさまです。(私はまだお世話になっていますが。)

先週、黒壁に遊びに行った次の日(月)には、上の子供がインフルエンザに罹患。

月・火と「ふ~ふ~」言いながら40℃を越す高熱と戦う上の子供でした。

さてワタクシ、火曜の夜中に強烈な悪寒に背中を襲われて目が覚めました。

熱を測ったら38℃オーバー。。。

ぞくぞくしながら、電気毛布のダイアルをグイっとまわして何とか朝まで寝ました。

目が覚めるとやはり体調悪い。朝から病院に直行です。

 前の日にいつも行く病院はタミフル、たまに行くところはリレンザとイナビル、を出しているという情報。

ワタシの選択は当然のように「リレンザ」でした。

CA3F0179.jpg
リレンザの中身です。4つのうちの2つを1回で吸入します。よって写真に写っているのは1日分です。

 結局、我が家では「上の子供→ワタクシ→下の子供→ヨメ」という順番で感染して全滅。

ヨメが病院に行ったら「あなたのうちはこれで全員ですから、マスクは要りませんよ♪」って言われたってさ。

 最初に感染した上の子供以外は同じ病院にかかったのですが、下の子供だけは年齢が低いので

ちゃんと吸入できるかどうかわからないので・・・ということでタミフルを飲むことに。

結果的に年齢が低いので一番重篤化を心配した下の子供は数時間で熱も下がってケロっとしていました。

症状としては「上の子供>ヨメ=ワタシ>>>下の子供」って感じ。

 薬の話ですが、ワタシの行った医者の話では「タミフルは腸で吸収されてから肺などに作用するので効果が

出るまで時間がかかる。一方でリレンザ、イナビルは上気道・肺に直接吸入されるので効果が出るまでの

時間がタミフルに比べると短い。」と合点のいく説明でした。

最初に罹患した上の子供もタミフルでしたがリレンザやイナビルを処方されていたら、

家族全員に感染しなかったのかもしれませんね。(あくまでも推定の話ですが。)

 ちなみに薬と発売元はタミフル:Roche、リレンザ:gsk(GlaxoSmithKline)、イナビル:第一三共と

なります。あと点滴で使用する抗インフルエンザ薬 ラピアクタ:塩野義製薬っていうのもあるようです。

タミフル・リレンザは2000年頃から、イナビル・ラピアクタは2010年から日本で使用可能になっています。

特に日本ではタミフルが多用されており、耐性ウイルスも出てきているようで今後他の薬への転換も

必須になってくるのでしょうね。

 ほかの抗インフルエンザ薬のことでwikiに載ってたのだけど、

「2005年の鳥インフルエンザの際に、中国で政府が大量に配布したアマンタジンを“予防として”鶏の餌に

混ぜる行為が行われた結果、耐性ウイルスがつくられた。そのために薬として選択肢から外れる。」ってさ。

やっぱり中国はやることが違うね。ひとつの薬をぶっ潰したわけですから。(汗

 それはさておき、ワタシも徐々に全快に近づきつつあります。まだヨメが本調子ではないですが、

2~3日の間には元に戻るでしょう。ヨメが倒れた日の我が家は悲惨でした。(誰も身動き取れない状態。)

晩ごはんはパンとかでしたよ。その翌日は近所のヨメの友達が出来合いのもの買ってきてくれて助かりました。

近所に親や親戚がいないとたいへんだな~と痛感させられたひまじんでした。月曜から出勤しま~す。

追伸:人生初インフル罹患でしたが、めっちゃしんどかったっす。2度とごめんだわ。



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