スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カササギたちの四季 読みました。

 こんばんわ!ひまじんです。

最近滞りつつある当ブログですが、徐々に復活の足音を立てながら綴っている今日この頃。

実は3月にある上司から「●●(名前は伏せておきます。)」の資格取れ!って

言われまして、そんなに難しくないやつなんですが

ここ3ヶ月ほど勉強する時間に読書の時間を割いていたわけなんです。

その資格に無事合格することができ、ココしばらく押さえ込んでいた読書欲を開放した次第です。

そんなワタシが読む本といえば当然「道尾秀介」さんです。先日「月と蟹」で直木賞を受賞し、

俄然名が売れているんですが、前々から種々の賞を受賞し他人に何か面白い本がないか?と

聞かれたら紹介していたワタクシとしては、まぁ来るべきときが来たかという感じです(笑。

ちなみに「月と蟹」はまだ読んでいません。

E1298395990185_1_s.jpg


さてさて前置きが長くなりましたが、直木賞受賞後初の作品となる「カササギたちの四季」ですが

作者にそんな気負いは見られません。いつもどおりです。

本作品は受賞前に書かれていたようですので、当たり前といえばそうかもしれません。

今回は「光媒の花」みたいな短編集。四季になぞらえて4つの短編から構成されています。

相変わらずその短編の中で関連付けが非常にうまく施されています。さすがです。

また今回はリサイクルストア店長:華沙々木、副店長:日暮、そして中学生の南見の三人が主人公。

この構成は真備庄介と道尾秀介とその助手(女性)を思い出させます。

そういえば真備シリーズが書かれることはもうないのでしょうか?骸の爪、シャドウがイチオシの

ファンのワタクシとしては寂しいかぎりです。

 4つの物語を結びつける手法はさすがと思わるのですが、最近の作品は初期の作品に比べて

ライトノベルズ化してきているように感じます。

昔のような「書きこみました!」みたいな重厚な作品をお願いしたいところです。

本作品では、親子関係の大切さがテーマとして描かれています。昨今いろんな出来事がありますが

親子関係の大切さを訴えているのだと感じています。

 さて、最近のワタシは浮気して池井戸潤もオススメしています。

次回は今読んでいる池井戸作品を紹介できると思います。

あぁ、明日も雨ですね。自転車(@リハビリですが)乗れませんね。

ではまた近いうちに。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひまじん96

Author:ひまじん96
「ひまじんのブログ」にようこそ。

自転車や読書、日常の出来事など書いていきます。

bijin tokei
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。